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2026-08-07 更新
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SonicWallのファイアウォール向けOS「SonicOS」に、管理者が任意のウェブドメインへリダイレクトされる脆弱性(CVE-2026-0516)

脆弱性
🔢 CVECVE-2026-0516
📅 2026-08-07📰 secnext
📌 一言でいうと
SonicWallのファイアウォール向けOS「SonicOS」に、管理者が任意のウェブドメインへリダイレクトされる脆弱性(CVE-2026-0516)が発見されました。攻撃者が細工したHostヘッダを処理させることで、管理者を悪意あるサイトへ誘導する可能性があります。CVSSv3.0のベーススコアは4.3(中)で、第8世代向けには修正アップデートが提供されています。
🔍該当判定
  • SonicWall製のファイアウォール(ハードウェア)を導入している
  • 管理画面で利用しているOSが「SonicOS」である
  • SonicOSのバージョンが「8.2.2-8015」より前のバージョンである
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
第8世代ユーザーは最新バージョン(8.2.2-8015以降)へ更新してください。第7世代および第6世代ユーザーは、管理画面またはCLIからHostヘッダの強制チェック設定を有効化する緩和策を適用してください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】SonicWall SonicOS CVE-2026-0516 対応について

お疲れさまです。SonicWall製品の脆弱性に関する情報共有です。

■ 概要
SonicOSのHTTPヘッダ処理に脆弱性(CVE-2026-0516)が存在し、細工されたHostヘッダにより管理者が任意の外部サイトへリダイレクトされる恐れがあります。CVSSv3.0スコアは4.3(中)です。

■ 影響範囲
- SonicOS 第6世代、第7世代、第8世代

■ 対応手順
1. 第8世代:アップデート「8.2.2-8015」以降への更新を適用してください。
2. 第6・7世代:管理画面またはコマンドラインより、「Hostヘッダ」の強制チェック設定を有効化してください(第7世代の修正版は次期リリース予定)。

■ 参考情報
- SonicWallアドバイザリ: SNWLID-2026-0009

対応優先度: 中
対応期限: 速やかに確認し適用してください
Subject: [Security Advisory] SonicWall SonicOS CVE-2026-0516 Mitigation

Dear Team,

We are sharing information regarding a vulnerability in SonicWall SonicOS.

■ Overview
A vulnerability (CVE-2026-0516) in the processing of HTTP headers allows an attacker to redirect administrators to arbitrary web domains via a crafted Host header. The CVSSv3.0 base score is 4.3 (Medium).

■ Affected Scope
- SonicOS Gen 6, Gen 7, and Gen 8

■ Mitigation Steps
1. Gen 8: Update to version 8.2.2-8015 or later.
2. Gen 6 & 7: Enable the mandatory Host header check via the management interface or CLI (Gen 7 fix is expected in the next release).

■ Reference
- SonicWall Advisory: SNWLID-2026-0009

Priority: Medium
Deadline: Please review and apply as soon as possible.