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2026-07-22 更新
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AWSのAIエージェントIDEであるKiroに、ユーザーの承認を回避して任意のコードを実行できる脆弱性

脆弱性🌐 英語ソース
🖥️ 製品AWS
📅 2026-07-22📰 ithome_tw
📌 一言でいうと
AWSのAIエージェントIDEであるKiroに、ユーザーの承認を回避して任意のコードを実行できる脆弱性が発見されました。攻撃者はウェブページやドキュメントに隠し指令(プロンプト注入)を仕込み、KiroにMCPサーバー設定を書き換えさせることで、開発者のPC上で悪意のあるコマンドを実行させることが可能です。この脆弱性は既に修正されており、バージョン0.11.130以降で解消されています。
🔍該当判定
  • AWSのAI開発ツールである「Kiro」をインストールして利用している
  • Kiroのバージョンが 0.11.130 より古い
  • Kiroを使って、外部のWebサイトやドキュメントの内容を読み込ませる操作を行っている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
Kiroを最新バージョン(0.11.130以降)にアップデートしてください。
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⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】AWS Kiro の脆弱性対応について

お疲れさまです。AWS Kiroに関する脆弱性の情報共有です。

■ 概要
AWSのAIエージェントIDE「Kiro」において、プロンプト注入を用いてユーザー承認を回避し、任意のコードを実行できる脆弱性が報告されました。攻撃者はウェブページ等に隠し指令を配置し、MCP設定ファイルを書き換えることで、ローカル環境で任意のコマンドを実行させることが可能です。

■ 影響範囲
- 対象製品: AWS Kiro
- 影響バージョン: 0.11.130 未満

■ 対応手順
1. Kiroのバージョンを確認し、0.11.130 未満である場合は速やかにアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- Kodem Security / Intezer 研究報告

対応優先度: 高
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] Vulnerability in AWS Kiro

Dear IT/Security Team,

We are sharing information regarding a vulnerability found in the AWS Kiro AI agent IDE.

■ Overview
Researchers from Kodem Security and Intezer discovered a vulnerability that allows attackers to bypass user approval mechanisms via prompt injection. By embedding hidden instructions in web content, an attacker can trick Kiro into modifying the MCP server configuration file (~/.kiro/settings/mcp.json), leading to arbitrary code execution on the developer's local machine.

■ Scope
- Product: AWS Kiro
- Affected Versions: Versions prior to 0.11.130

■ Remediation
1. Ensure all instances of AWS Kiro are updated to version 0.11.130 or later.

■ Reference
- Kodem Security / Intezer Research

Priority: High
Deadline: Immediate