C
月内に
2026年第2四半期に脆弱性データベース「JVN iPedia」に登録された脆弱性情報は1万3131件に達し、前四半期比で約13.2%増加しました
📌 一言でいうと
2026年第2四半期に脆弱性データベース「JVN iPedia」に登録された脆弱性情報は1万3131件に達し、前四半期比で約13.2%増加しました。5四半期連続で登録数が1万件を超えており、増加傾向にあります。登録された脆弱性の種類では「解放済みメモリの使用」が最多となり、次いで「クロスサイトスクリプティング」などが続いています。
🔍該当判定
- TeamCity、VeloCloud Orchestrator、Zimbra、OpenAM、ManageEngine ADAudit Plusのいずれかを社内で利用している
- BIND 9(DNSサーバー)を自社で構築・運用している
- WordPressを導入しており、SSO(シングルサインオン)プラグインを利用している
- Google Chromeを社内PCで利用しており、最新バージョンへの更新が止まっている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
JVN iPediaやNVDなどの脆弱性データベースを定期的に監視し、自社利用製品のアップデートを適切に実施すること。