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同志社大学において、SharePoint上の個人情報を含む14種類のファイルが、本来制限されるべき学生や教職員からアクセス可能な状態になっていたこと
📌 一言でいうと
同志社大学において、SharePoint上の個人情報を含む14種類のファイルが、本来制限されるべき学生や教職員からアクセス可能な状態になっていたことが判明しました。公開設定の不備により、2025年10月から2026年4月までの期間、学内アカウント保持者がアクセスできる状態となっていました。流出した情報には学生・教員のID、留学生の氏名、生年月日、職員や学外関係者のメールアドレスなどが含まれています。大学側は外部からのアクセスは否定しており、アクセスした可能性のある者へ個別に確認を行っています。
🔍該当判定
- Microsoft 365の『SharePoint』や『OneDrive』を利用してファイルを共有している
- 社内向けに公開したファイルの中に、顧客名簿や社員の個人情報が含まれている
- 共有設定を『組織内の全員』や『リンクを知っている全員』に設定して運用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
クラウドストレージや共有プラットフォーム(SharePoint等)におけるアクセス権限設定の定期的な監査および、最小権限の原則に基づいた権限管理の徹底を推奨します。