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2026-08-03 更新
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宿泊施設向けSaaSを提供するリクリエ社のチェックインシステム「Tabiq」において、Amazon S3の設定不備により本人確認書類などの個人情報が外部からアク…

事案
📅 2026-08-03📰 secnext
📌 一言でいうと
宿泊施設向けSaaSを提供するリクリエ社のチェックインシステム「Tabiq」において、Amazon S3の設定不備により本人確認書類などの個人情報が外部からアクセス可能な状態であったことが判明しました。影響を受けた利用者は約106万人で、顔写真や署名画像などが含まれています。外部機関の調査では不正取得や二次被害は確認されていませんが、同社はアクセス遮断と再発防止策を講じています。
🔍該当判定
  • 宿泊施設向けチェックインシステム「Tabiq」を導入して利用している
  • リクリエ社が提供する宿泊管理サービスを利用している
  • 自社で「Tabiq」を通じて顧客の本人確認書類(免許証やパスポート等)を回収・保存している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
クラウドストレージ(S3等)のバケット権限設定を定期的に監査し、パブリックアクセスが意図せず許可されていないか確認することを推奨します。