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月内に
扶桑電通は、社外関係者との情報共有に利用していたクラウドストレージの共有フォルダに第三者が不正アクセスしたこと
📌 一言でいうと
扶桑電通は、社外関係者との情報共有に利用していたクラウドストレージの共有フォルダに第三者が不正アクセスしたことを発表しました。個人情報を含む一部の情報が外部へ流出した可能性があるとしています。同社はアクセス権の停止やアカウント削除を行い、個人情報保護委員会への報告と原因調査を進めています。
ℹ️ これは他社で発生した事案の情報です。貴社が当該サービスを利用していない場合は、参考情報としてご確認ください。同様の攻撃手法に対する備えのきっかけとしてもご活用いただけます。
🔍該当判定
- Google Drive, OneDrive, Dropboxなどのクラウドストレージで、社外の人と共有しているフォルダがある
- クラウドストレージの共有設定を「リンクを知っている全員が閲覧可能」にしている
- 社外関係者(取引先や外注先)に、クラウドストレージのフォルダアクセス権限を付与している
- クラウドストレージ内に、顧客名簿や社員名簿などの個人情報を含むファイルを保存している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
クラウドストレージの共有設定を定期的に見直し、最小権限の原則に基づいたアクセス制御を徹底すること。また、多要素認証 (MFA) の導入を検討してください。