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月内に
Ransomnewsの研究チームが、公開設定のまま放置されたクラウドストレージバケットが484,142個、ファイル数が約180億個に達していることを報告しました
📌 一言でいうと
Ransomnewsの研究チームが、公開設定のまま放置されたクラウドストレージバケットが484,142個、ファイル数が約180億個に達していることを報告しました。これらのバケットには、認証情報、データベースダンプ、バックアップなどの機密情報が含まれている可能性があります。研究者は、ファイルの直接的な開封は避け、バケット名やファイル拡張子などのメタデータのみを用いて統計を算出しています。
🔍該当判定
- AWS S3、Google Cloud Storage、Azure Blob Storageなどのクラウドストレージを利用している
- クラウドストレージの保存設定で「公開(パブリック)」または「全ユーザーに閲覧権限あり」に設定しているフォルダがある
- クラウドストレージに、顧客名簿やバックアップファイル、パスワードなどの機密ファイルを保存している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
クラウドストレージのアクセス権限設定を再確認し、パブリックアクセスが不要なバケットが公開されていないか監査すること。特に機密情報を保存するバケットに厳格なIAMポリシーを適用することを推奨します。