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2026-08-27 更新
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Amazon Kiro(AI搭載IDE)において、プロンプトインジェクションを通じて機密データを外部に送信できる脆弱性

脆弱性🌐 英語ソース
📅 2026-08-27📰 hackernews
📌 一言でいうと
Amazon Kiro(AI搭載IDE)において、プロンプトインジェクションを通じて機密データを外部に送信できる脆弱性が発見されました。攻撃者が制御するリポジトリの内容がKiroエージェントに影響を与え、Kiro Powersの機能を利用してローカル情報を外部エンドポイントへ流出させることが可能です。影響を受けるバージョンは0.7.45で、最新バージョンは1.0.337となっています。
🔍該当判定
  • 開発業務で『Amazon Kiro』というAI搭載のIDE(開発環境)を利用している
  • Amazon Kiroのバージョンが『0.7.45』である
  • Amazon Kiroを利用して、外部から取得したリポジトリ(ソースコード群)を開いている
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
該当時の対応
Amazon Kiro IDEを最新バージョン(1.0.337以降)にアップデートしてください。また、信頼できないリポジトリをAIエージェントに読み込ませないよう注意してください。
📧 メール案を見る (管理者向け)
⚠️ これは AI が生成した参考例です。配信前に必ず内容をご確認のうえ、貴社の状況に合わせて編集してご利用ください。実際の被害状況や自社の利用環境を踏まえた判断は、貴社のセキュリティ責任者にご確認ください。
件名: 【共有】Amazon Kiro の脆弱性(プロンプトインジェクション)対応について

お疲れさまです。Amazon Kiroに関する情報共有です。

■ 概要
AI搭載IDEであるAmazon Kiroにおいて、プロンプトインジェクションにより機密データを外部へ流出させられる脆弱性が報告されました。攻撃者が作成した悪意あるリポジトリを読み込ませることで、Kiro Powersの機能を悪用し、ローカルの機密情報を外部へ送信させることが可能です。

■ 影響範囲
- 対象製品: Amazon Kiro IDE
- 影響バージョン: 0.7.45

■ 対応手順
1. 利用しているAmazon Kiro IDEのバージョンを確認してください。
2. 最新バージョン(1.0.337以降)へアップデートを適用してください。

■ 参考情報
- The Hacker News 記事

対応優先度: 中
対応期限: 速やかに
Subject: [Security Advisory] Vulnerability in Amazon Kiro (Prompt Injection)

Dear IT/Security Team,

We are sharing information regarding a vulnerability discovered in Amazon Kiro, an AI-powered IDE.

■ Overview
Researchers have found a flaw where prompt injection can be used to exfiltrate sensitive local data. By influencing the Kiro agent through malicious repository content, an attacker can leverage 'Kiro Powers' to transmit data to an external endpoint.

■ Scope
- Product: Amazon Kiro IDE
- Affected Version: 0.7.45

■ Mitigation Steps
1. Identify users utilizing Amazon Kiro IDE within the environment.
2. Ensure the IDE is updated to the latest version (1.0.337 or newer).

■ Reference
- The Hacker News

Priority: Medium
Deadline: Immediate