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今週中
Zimbraは、複数のセキュリティ脆弱性を修正するバージョン10.1.20をリリースしました
📌 一言でいうと
Zimbraは、複数のセキュリティ脆弱性を修正するバージョン10.1.20をリリースしました。特にSNMP監視コンポーネントにおける深刻なコマンド注入の脆弱性が含まれており、攻撃者が任意のコマンドを実行できる可能性があります。また、Classic Web Clientにおける複数のXSS脆弱性や、メール転送制限のバイパス問題も修正されています。
🔍該当判定
- メールサーバーに「Zimbra」を利用している
- Zimbraのバージョンが 10.1.20 より古い
- ZimbraでSNMP監視機能を有効にしている
- ZimbraのClassic Web Client(旧ウェブ画面)を利用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
速やかに Zimbra 10.1.20 以降の最新バージョンへアップデートすることを推奨します。