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月内に
Palo Alto Networksは、Prisma SD-WAN IONにおけるオープンソースソフトウェア(OSS)の脆弱性(CVE-2026-35385,…
📌 一言でいうと
Palo Alto Networksは、Prisma SD-WAN IONにおけるオープンソースソフトウェア(OSS)の脆弱性(CVE-2026-35385, CVE-2026-35386, CVE-2026-35387, CVE-2026-35388)の影響を評価しました。評価の結果、影響を受けるOSSパッケージが含まれている可能性はあるものの、攻撃者が脆弱性を悪用するために必要な条件が揃っていないため、製品への影響はないと結論付けられました。本件は情報提供のみの通知であり、ユーザー側での対応は不要です。
🔍該当判定
- Palo Alto Networks社の「Prisma SD-WAN ION」を導入している
- 社内ネットワークの拠点間接続に「Prisma SD-WAN」を利用している
- Palo Alto Networks社のSD-WAN専用デバイス(IONシリーズ)を運用している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
本件は影響がないことが確認されているため、特に対処は不要です。