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ConnectWise Cloud Backup(旧SkyKick)の侵害された認証情報を用いて、攻撃者が173件のMicrosoft 365テナントに不正アク…
📌 一言でいうと
ConnectWise Cloud Backup(旧SkyKick)の侵害された認証情報を用いて、攻撃者が173件のMicrosoft 365テナントに不正アクセスしたことが判明しました。このアプリケーションはバックアップ目的で広範な権限を付与されているため、メールボックス、OneDrive、SharePoint、Teamsなどのデータが危険にさらされています。影響を受ける組織は、当該アプリの権限を確認し、必要に応じて取り消すことが推奨されます。
🔍該当判定
- ConnectWise Cloud Backup(旧称:SkyKick)を導入している
- 外部のIT保守業者(MSP)にMicrosoft 365のバックアップ運用を委託している
- Microsoft 365の管理画面で、ConnectWiseまたはSkyKickのアプリに権限を許可している
上記いずれにも該当しない → 静観でOK
✅該当時の対応
1. Microsoft 365 管理センターで ConnectWise Cloud Backup (SkyKick) アプリケーションの権限を確認する。
2. 不審なサインインログがないか監査する。
3. 必要に応じて、当該アプリケーションの同意(Consent)を取り消し、権限を削除する。